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top > Topic 一覧 > 長崎新聞に弊社社長が取り上げられました

2007年5月8日、弊社社長が五島の諸谷副市長に協力依頼でお伺いした時の記事です。
記事内容
 【五島】五島市福江島で来月十七日に開かれる「2007アイアンマンジャパン五島長崎」(アイアンマン大会)を応援しようと、サッカーのV・ファーレン長崎オフィシャルマガジン「Vitoria(ヴィトーリア)」が八日、五島市役所内の同大会事務局を取材。同行した長崎市の会社社長、本間克弘さん(六五)らは、諸谷英敏副市長に同大会の「ご当地グッズ」製品化への協力を依頼した。
 スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(フルマラソン)で構成するトライアスロンの長距離国際レース。七回目。レース本番まで四十日となった八日、出場申込者は九百三十五人(うち海外百三十人)。
 「Vitoria」は、年数回発行のフリーペーパー(無料)で、V・ファーレン長崎の情報のほか、水泳などサッカー以外のスポーツも掲載。同誌を発行するマリンドア(長崎市)の吉原明俊さん(四五)は、アイアンマン大会事務局職員を取材し、レースの概要や見所を把握した。今月発行の第三号で一ページを充てる予定。吉原さんは「県内スポーツを応援する雑誌でもあり、アイアンマンの魅力を多くの人に伝えたい」と話した。
 一方、諸谷副市長と面会したのは本間さんと五島市の会社社長、真崎一郎さん(五二)。同大会招致運動のころからかかわってきた二人は、五島うどんの腰の強さとアイアンマンの力強いイメージを組み合わせた「アイアン麺(めん)・五島」の製品化について説明。「アイアン麺」は以前、本間さんが大会の知名度アップに役立てようと販売した経緯がある。今回、三千個限定の試作品を来月の大会に間に合うよう作って販売し、本格製造に向けた参考資料を得るという。
 大会ロゴの使用などについて相談した本間さんは「国際大会は、ご当地グッズが不可欠。民間有志の会で進めたい。グッズがあれば通年でアイアンマンの話が各地でできる」。真崎さんは「大会は七回目であり、新たな動きが求められる。経済効果もアップする仕掛けが必要」と話した。

店主より 『 アイアンマンとV・ファーレン長崎がつながりました。』
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